• ホーム
  • 老後資金はNISA・株のような乱高下しないリートも

老後資金はNISA・株のような乱高下しないリートも

笑顔のビジネスマン

今後日本は少子化の影響で、人口が以前のように増えなくなりました。
これまでは若い世代が働き、年輩の人たちを年金で支えるという社会構造が成立していましたが、これからはそういうわけにもいかなくなりました。
そこで政府は自分の年金は自分で作ろうという、国策を持ち出しNISAという口座をの儲け株を買うように推奨しています。
NISA口座では、株式の利益に対して税金がかからず、利益が出た場合有利になります。
NISA口座では100万円まで株の売買ができるので、初心者にはやりやすく、メリットも多い口座です。
この口座では株はもちろん、リートなども対象になります。
たとえば9月に野村マスターファンドになった8959株価を見ると、40万円~60万円で買えていました。
しかしこれだとせいぜい2口程度しか買えません。
8959株価の安値で仕込んでも40万円買うと残りは60万円しか枠がありません。
今回野村不動産リートは、3462野村マスターファンドの名前でこの10月から上場し、14万~16万円の価格で推移しています。
8959株価の推移を見ても分かるとおり、リートの株価は新興市場の株ほど乱高下はしません。
なので毎月配当のあるリートを購入して、分配金を年金のように受け取ることも可能です。
この口座であれば、分配金にも税金はかからないので、有利となります。
100万円しか今は枠がないので、もっとお金を運用したいという人向けに、投資型年金というのがあります。
これは株、債券などに投資する物で、生命保険としての機能があるので、将来的に節税対策に有効です。
投資型年金は最近では銀行でも販売されるようになり、窓口も広がってきました。
投資型年金は中身はいろいろなので、自分でよく調べる必要があります。

関連記事